中国メーカーのソーラーパネルはアリかナシか

我が家でもそろそろ太陽光発電システムを導入しようと考えています。かかる費用は大きいですが、毎月の電気代の節約や売電など、長い目で見れば損はしないのではないかという判断です。もちろん劣化したり故障したりでもお金がかかってきますが、許容範囲でしょう。

ソーラーのらや (norateng)さんはTwitterを使っています

そこで、太陽光発電の肝となるソーラーパネルをどうしようかと迷っています。信頼性の話をすればもちろん日本製品一択なのですが、低価格な中国製ソーラーパネルにも惹かれています。中国製というと悪いイメージがつきまとい、粗悪品という印象が強いのですが、実際のところどうなんでしょうか。調べたところ、あるところでは「10年後の発電量が大幅に下がる」とか、「故障率が高く結果的に高くつく」とあり、またあるところでは「そこまで性能は悪くない」「決して粗悪品ではない」とあります。情報が多く混在しているせいで、両方の意見を目にすることが多く、いまいち決めきれない状態です。

太陽光発電 宮城はココ

私自身としては、どんなものでも経年劣化はありますし、何かあった時に修理するか買い換えるかの判断を迫られるものであり、仮に修理してもまた違う部分がすぐにダメになったりするのではという考えがあります。それを踏まえると、壊れたものから短いスパンで買い換えると割り切れば、結局のところ中国製でもいいのではないかと感じているのです。ただ、そのスパンが短すぎたり、あまりにも故障することが多いとなると、結果的に高くついてしまいますが。

韓ドラ☆屋根部屋のプリンス|BSジャパン

中国製ソーラーパネルはアリかナシか、大きな買い物ですからじっくり検討していますが、最近は「割り切ってしまえばアリなのではないか」と考えるようになっています。