半年ぶりに車を動かそうとしたら動かなかった

車は長い間放っておくと動かなくなるものらしい。

自分で車を持った経験がないので、どうしても伝聞になってしまう。

廃車

動かなくなる、らしい。バッテリーが上がるからだそうだ。そして一度バッテリーが上がった車はもうダメらしい。

…この『バッテリーが上がる』というのがどういうことなのかすらよく分からない車無知なので、これ以上の説明はできない。

パソコンのバッテリー、携帯のバッテリー、デジカメのバッテリー。バッテリーって充電池だよな…?バッテリーが上がる…?どういうことだブレーカーが落ちるみたいなもんなのか。充電を使い切っちゃうってことなのか。

なので長期間車を使わない時は、バッテリーは外すべきだそうだ。以上。

ふくしま住まいと建築Web[建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)]

しかし放っておいたぐらいでへそを曲げるとは(違う)、車とは不便なものである。私は長年自転車を愛用しているが、ガソリンもいらないし車検もないし駐車場代もかからないしメンテナンス費用もさほどでないし、気楽なものである。毎日乗っても10年はもつし。これで風雨が防げて距離が乗れて荷物をもっと積めれば言うことはないのだが、まあ贅沢は言うまい。運動にもなるしな。

昔の家電は今の家電より遥かに丈夫だったというが、電気を食べて動いている精密機器は、高性能なだけに壊れやすい。車にしろ携帯にしろパソコンにしろ、放っておくとあっさりへそを曲げる、寂しがり屋で病弱で繊細な生き物なのだ。こう考えると、まさに現代的ではないか。

再資源化 |小形充電式電池リサイクルの一般社団法人JBRC|

現在の生き物をしばらく放置するときは、念にも念を入れた配慮が必要だ。仲良く付き合いたいと思うなら、決して無造作にほっぽっておいてはならない。